世界一周旅行の作り方

このブログでは近い将来自分が世界一周旅行をする事になるので、そのためのプランニングと下調べ及びウォーミングアップを兼ねた小旅行の雑感などを中心に記載していきたいと思います。

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たけのこツアー 05/11

鶴岡市の湯田川地区はたけのこ、孟宗竹の有名なところ。

旬は5月いっぱい。

本日は友人の友人の山をお借りしてたけのこ狩り。

初めてやったたけのこ狩りはとっても新鮮。







たけのこは地面から顔を出して日に当たると、ものすごい速さで成長してえぐみが出てくるので

地面に出ていないたけのこを掘り起こさなければなりません。

地面に出ていないものをさがすのは非常に大変。

歩き回って石ころを踏んだような硬い感触を頼りに探します。

見つけたらいざ掘りほり開始!


IMG_0716-1.jpg

鍬と手で傷をつけないように掘り進めます。

IMG_0720-1.jpg

ようやく全貌が明らかに!ここで根元に鍬で一撃を加えて掘り起こし完了。



IMG_0732-1.jpg

本日の戦利品!!!


IMG_0748-1.jpg

こんな風にして食しました。

取れたての筍はえぐみがなくてやわらかくておいしい!!

旬のものをいただける幸せに感謝。

また来年もよろしくお願いします。

港町酒田 04/27

今回は仕事で行った酒田ですが、港町の風情が漂いますね。




山居倉庫は米倉庫だったとのことですが、倉庫にしてはかなり立派です。

米の貴重さがうかがい知れますね。




さて、酒田の町は海が近いということもあり瓦屋根がおおいのですが

重厚でどっしりとした家が多いといった印象です。

かわらも黒光りしている家が多く、昔からお金持ちだったのだろうなという雰囲気を漂わせた町ですね。

初夏に車を乗り捨てて、そぞろ歩くにはとっても雰囲気のよい町なのかもしれません。




今回泊まった宿は若葉旅館。

酒田には大型旅館は無く、こじんまりとした宿がポツリポツリとあるだけです。

あとはチェーン店のビジネスホテルばかり。

その中でも若葉旅館はかなりよい感じの旅館なのではないでしょうか?





施設は増築され、本館と新館が上手にマッチしています。

広くはありませんが小奇麗なよい宿です。

お風呂も温泉ではないですが、薬草風呂ということで

香りがよいまろやかなお湯で良いお風呂でありました。

山居倉庫も近いので観光には良いのではないでしょうかね。

HP→http://www9.ocn.ne.jp/~wakaba/index.html

〒998-0043:山形県酒田市本町2丁目3-9
TEL:0234-24-8111

青春18きっぷの旅2日目 04/06

起床は9時過ぎ。二日酔いもなく快調。
朝食を頂き11時に宿泊宅を出る。泊めてくれてありがとー。





JRと私鉄を乗り継いで春日部へ。
ここは相方が青春時代を過ごした思い出の地だそうで。
町をそぞろ歩いてレストラン馬車道へ。
大正ロマン漂う店員さんと店のつくり。
でも出てくる食べ物はパスタ、ピザ、洋食・・・
横浜の洋食をイメージさせたいのだそうですが・・・
不思議な店でありました。





あとは家路につくのみ。


春日部 14:04
久喜 14:17

久喜 14:21
宇都宮 15:18

宇都宮 15:22
黒磯 16:13

黒磯 16:33
郡山 17:35

郡山 17:45
仙台 19:56

仙台 20:26
山寺 21:20


途中、久喜で5分遅れで出発したが宇都宮発には何とか接続。焦りました。
仙台まではずーとロングシートで疲れましたが、旅の疲れもありほとんど寝てたかな。





黒磯では20分ほど乗り継ぎ時間があったので駅の外に出てみたのですが
何にもなかったですねぇ。
まんじゅう屋が一軒あったのでまんじゅう一個買って店に備えてあるお茶を飲みながら食しました。
これでずいぶんリフレッシュできたのかもしれません。





仙台から山寺までは新しい車両でボックス席。とっても快適な旅でした。
青春18きっぷを使った旅行の結論、元を取ろうと思ってたくさん乗るとかなり疲れる。
東京に行くにはやっぱり新幹線がよい。
2年に1度ぐらいなら青春18きっぷを使ってもよいかも。
いずれにしても楽しい旅でした。

青春18きっぷの旅1日目 04/05

先日宣言したとおり青春18きっぷで上京した。
思っていた以上にハードな旅だった。絶対一人なら行きたくない行程だと思い知らされました。
そしてそれだけに、グリーン車とはとってもすばらしいものだとも確認できました。





以下に行程を記しておきます。
山寺 6:46
仙台 7:53

仙台 8:12
原ノ町 9:38

原ノ町 9;43
いわき 11:06

いわき 11:10
水戸 12:42

水戸 16:06
北千住 18:10




山寺仙台線はいつも乗っているので特段感想はなかったのですが
車両は常にボックス型の新らし目の車両が運行していてすばらしいです。





仙台原ノ町線は車両も新しくすばらしく快適な旅ができました。
仙台駅で購入した牛タン弁当をおいしく車内でいただきました。

牛タン



原ノ町いわき線が残念な車両で、ボックス型ではなくロングシートでした。
それもとっても古めの型で座り心地がスカスカでした。





いわき水戸線はロングシートでしたが可もなく不可もなく。水戸では途中下車して偕楽園と付近の湖畔を散策しました。湖畔の桜は満開でとてもすばらしい散歩ができました。


偕楽園


黄門様ご一行とも写真を取ることができましたし、納豆系食品のお土産も変えたので大満足の水戸訪問でした。

黄門


なっとう2

なっとう

水戸から北千住まではグリーン車を使ってみました。
ホリデー料金でしたので750円でグリーン車に乗車できました。
グリーン車の座席はそれなりに快適でしたし、乗客がほとんどいなかったのでとっても静かで快適でした。また乗ってもいいかなと思えるような快適な旅でした。


グリーン車



北千住からは私鉄を乗り継いで越谷へ。
文教大学近辺の桜並木をそぞろ歩き、相方の行きつけだった中華屋で夕食。






またまた私鉄とJRを乗り継いで今日の宿泊先である東船橋に到着。
到着は22時過ぎだった。かなりの長旅にぐったりしました。
だけど、友人と飲んじゃって就寝時刻は2時過ぎておりました・・・

青春18きっぷのプランニング 03/25

青春18きっぷとは簡単に説明すれば普通電車一日乗り放題きっぷが5回分つづられたお得なきっぷで主に貧乏学生のためのきっぷである。しかし、青春18という表題とは裏腹に年齢制限などなくフリーなきっぷなのである。




貧乏学生がターゲットなので発売時期は長期休みに合わせて年3回発売され、利用できる期間も一ヶ月程度となっている使い勝手が悪いきっぷである。




ただしその使い勝手の悪さを補って余りあるほどの安さで、5枚つづりで11500円(一回当たり2300円)と暴安である。これは50kmだか80kmだかをのれば元が取れてしまう価格なのである。


青春18きっぷ(JR公式ページ)



今回はこれを利用してはるばる上京しようとたくらんでいる。



プランとしては早起きして
仙台7:19→8:48原ノ町8:51→11:56水戸12:00→12:43土浦13:00→13:56上野



そして帰りは
春日部14:04→14:17久喜14:21→16:13黒磯16:33→17:35郡山17:45→19:56仙台

こんな予定。




目的としては水戸で納豆を食べる。土浦で霞ヶ浦を見る。埼玉で相方の育ったところを見る食べる。
グリーン車に乗る。関東の桜を見る。



こんなところでしょうか。

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